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ワークスタイル変革コラム

テレビ会議で距離をゼロに。海外拠点といつでもつながる Chromebox の活用方法

海外で事業展開を行う際に、必ずといってもいいほど課題にあがるのが、海外拠点との連絡方法についてです。メールや電話という手段を用いて連絡を試みたとしても、海外拠点の担当者にとって、商習慣や言語の違いを乗り越えながら事業を立ち上げて行く中で、日本本社への報告は負担になりがちです。

一方、日本本社としては、現地の様子が気になって仕方がない…。お互いの様子が把握できないために生じる、ちょっとした認識の齟齬が、のちの意思決定や経営判断に大きな影響を及ぼしてしまうこともあります。

そこで検討されるのが、テレビ会議システムです。国内外のメーカー問わず、テレビ会議ツールはしばらく大変高価なツールの一つでした。しかし今や、大変手頃な価格で導入できることをご存知ですか?複数拠点を同時に繋ぎ、日頃のコミュニケーション齟齬を防げるだけではなく、モバイルからでも参加できるなど、いままで発生していた会議のために本社に戻るための交通費や移動時間までを抑えることができてしまいます。

なかでも、Google が提供し、G Suite と相性がよいテレビ会議システムが、Chromebox for Meeting です。

海外展開には必須! Chromebox の活用方法

海外展開には必須! Chromebox の活用方法

では、Chromebox を導入するとどのような変化が起こるのでしょうか?その活用方法についてご紹介します。

①海外拠点とも気軽に打ち合わせ!

Chromebox でのテレビ会議を始めるために、難しい操作は必要ありません。リモコンをワンタッチするだけで簡単にテレビ会議を始めることができます。

②PCがなくてもスマホで!

日本でも海外でも、急ぎで会議がしたければ落ち着いてPCを開けないタイミングはありますよね…。そんなときも、スマホから簡単にテレビ会議を始めることができます。

③最大50人(拠点)までテレビ会議が可能!

Chromebox は、最大50人(拠点)まで参加が可能です。しかもPCやスマホからでも同テレビ会議に参加できるので、国内外の複数拠点やリモートワークのメンバーなど、それぞれの環境や状況に合わせて柔軟に参加可能です。

④Googleカレンダー との連携で、会議のスケジュール管理も同時に!

Chromebox を G Suite と連携すれば、Googleカレンダー 上で、同僚のスケジュールを確認しながら、会議のスケジュールを調整、設定することが可能です。

⑤ドキュメント共有や、データの共同編集なども可能!

Chromebox を G Suite と連携すれば、テレビ会議の画面において、お互いのPC画面を共有したり、データの共同編集なども可能になります。実際に画面を共有しながらの作業のため、齟齬が発生することを防ぎ、効率よくプロジェクトを進めることができます。

このように Chromebox を活用することで、海外拠点との情報共有を円滑に行えるだけでなく、業務効率化も行えます。

Chromebox の導入は簡単にできる!

Chromebox の導入にかかる費用はたったの約15万円。Webカメラ・マイク・スピーカー・リモコンなどの必要なものがすべてセットになっているので、あとはモニターとインターネット環境に接続するだけで、手軽に高品質なテレビ会議が実現します。

テレビ会議システムを導入するために、もう数百万円のコストをかける必要はありません。

まとめ

Chromebox の活用方法をまとめると、次のようになります。

・海外拠点とも気軽に打ち合わせができる。
・PCがなくてもスマホで操作ができる。
・最大50人(拠点)までテレビ会議ができる。
・Googleカレンダー との連携で、会議のスケジュール管理も同時にできる。
・ドキュメント共有や、データの共同編集などもできる。

海外で事業展開を行う場合、どのような連絡手段を確保するのかは、会社の業績に大きな影響を及ぼす大切な検討事項の一つです。コストを抑えながらも、海外拠点とのコミュニケーションを促進し、業務の効率化まで実現できてしまう Chromebox for Meeting はまさに最適にツールと言えるのではないでしょうか。

弊社では、テレビ会議システム Chromebox の導入支援を行っております。海外展開をお考えの企業様、海外拠点をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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