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ワークスタイル変革コラム

オンプレミスからクラウドへ!システムに移行するメリットとは?

社内システムをオンプレミス環境で運用されている企業様は、実は様々な面で損しているかもしれません。

近年の市場や技術、利用端末は著しく変化しています。この変化により、社内システムのカスタマイズやアップデート頻度は増し、システムの維持や管理コストが膨大になり、頭を抱える企業様が多くいらっしゃるのが現状です。

今後、ますます市場や技術、利用端末の変化が加速していくことが想定される中で、早い段階でのオンプレミスからクラウドシステムへの移行が、様々なプラスの効果をもたらします。

クラウドシステムに移行するメリットは?

クラウドシステムに移行するメリットは?

社内のシステムを、オンプレミス(自社運用)からクラウドシステムに移行するメリットは、次の3つが挙げられます。

① コスト削減

クラウドシステムの場合は、ブラウザのみで業務を完結できるため、初期費用や維持・管理コストの削減が期待できます。

② セキュリティの強化

「社外のサーバーにデータを預けるなんてセキュリティが不安だ」という声を未だに耳にしますが、実はクラウドシステムは、そのハードとソフトの両面から、安全なセキュリティが担保できると言えます。例えば、弊社が扱っている G Suite であれば、Googleの独自の仕組みにより冗長化されたデータを、世界15箇所ものデータセンターに分散して保管することで、金融機関も認めるセキュリティレベルを実現しています。

③ トラブル、パッチ対応の労力削減

自社運用の場合、トラブルが発生すると、復旧作業に多くの時間・人員が必要となります。また、システムアップデートは自動で行われ、容量追加もワンクリックで済んでしまうため、システム管理の労力を最低限に抑えることが可能です。

また、 G Suite は高い連続稼働率(99.9%以上)を保証しており、オンプレミス環境だと、「しかたない」と思われていたかもしれない、システムの管理コストや労力。クラウドシステムに移行することで、大幅に削減を実現した上で、高セキュリティを担保できます。

実際に G Suite を導入するには?

オンプレミス環境の企業様が懸念されるのは、クラウドシステムへの移行のハードルです。

確かに、既存のオンプレ環境からクラウドへシステムを移行することで、「いままでの業務フローは変更が生じるだろうか」「データ移行はどうしたらいいだろうか」など、悩まれる項目があるかもしれません。ただし、弊社の導入経験豊富なエンジニアスタッフが対応し、既存環境からのスムーズな移行をバックアップさせて頂くのでご安心ください。

さらに「導入後の管理や運用が不安…」という企業様には、組織としてのパフォーマンスを高めていくための運用のコンサルティングサービスもご提供しています。

まとめ

オンプレミスからクラウドへシステムに移行するメリットをまとめると、次のようになります。

・コスト削減
・セキュリティの強化
・トラブル、パッチ対応の労力削減

近年、市場や技術、利用端末の変化は激しくなっていく一方です。その環境においてオンプレミスで社内システムを運用していくことは、もはやコストの増大とリスクの拡大を意味します。

そのため早期段階での、クラウドシステムへの移行を強くおすすめします。

弊社では、 G Suite によるクラウドシステムの導入、その後の管理・運用(コンサルティング)までサポートしています。クラウドへシステムへの移行を検討されている企業様は、まずは一度、お問い合わせください。

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