G Suite・クラウドを活用したワークスタイル変革サービス

ワークスタイル変革コラム

自社運用(オンプレミス)とクラウドのコスト比較!どちらがお得?

もはや、企業でも一般的になりつつあるクラウドサービス。依然、社内システムをオンプレミスで運用している会社の中には導入を検討している企業も多いのではないでしょうか。

クラウドのメリットを十分享受するためには、移行前に情報収集しておくことが大切です。中でもチェックしておきたいのが必要経費。「安いって聞いていたのにコストアップしてしまった」なんて後悔しないために、事前に確認しておきましょう。

今回はオンプレミスとクラウドシステムでは「どちらが得なのか」を、初期コスト・運用コスト・復旧コストの面からご紹介していきます。

MasterApps_ワークスタイル変革コラム_自社運用(オンプレミス)とクラウドのコスト比較!どちらがお得?

①初期コスト

オンプレミスの初期コスト

オンプレミスは、導入時にサーバーを購入・設置、OSやソフトウェアをインストールしなければなりません。サーバー本体、OS、ソフトウェアの購入費用などコストが発生します。設定の際に、専門知識を持ったリソースを配置する必要があるので人件費もかかります。

クラウドシステムの初期コスト

クラウドシステムでは、ソフトウェアなどのインストールは不要でブラウザさえあればすぐに始められるので、初期費用を大きく削減できます。高額なサーバーやソフトウェアを購入する必要はないため、初期設定等の有償サポートを利用する場合でも、オンプレミスに比べ安価となる可能性が高いです。

②運用コスト

オンプレミスの運用コスト

オンプレミスは、導入時にコストがかかるので、回線代やサーバー代を除けば基本的に月額料金は発生しません。ただ、定期的なメンテナンスやバージョンアップの際の追加費用がかかるうえ、上記の作業を行う人的リソースが必要です。

 

クラウドシステムの運用コスト

クラウドシステムは、月々の定額料金や従量課金などの使用料が発生しますが、基本的にメンテナンスやアップデートはすべてサービスに含まれており、新たな費用やリソースを必要としません。

弊社がサポートしている Google の G Suite は、1ユーザー月額600円から利用が可能。安価な上、常に最新のサービスが利用できるのでおすすめです。

③障害時の復旧コスト

オンプレミスの障害時の復旧コスト

オンプレミスで障害が発生した場合は、自社で復旧作業を行わなければなりません。対応にあたるスタッフが必要なだけではなく、復旧までの間、業務が停止することによる利益損失も懸念されます。

クラウドシステムの障害時の復旧コスト

クラウドシステムでは、障害時の復旧作業はサービス提供会社に一任できます。G Suite なら99.9%の稼働率が保証されており、そもそも障害が発生することが稀であり、万が一、障害が発生した時にも迅速に対応できるので企業の損失を最小限に抑えられます。

まとめ

今回はオンプレミスとクラウドの費用についてお伝えしました。
もちろん、利用するツールや自社の環境、サービス提供会社により実際のコストは異なりますが、クラウドサービスに関わるコストが自社運用よりも安価になる可能性が高いことがお分かりいただけると思います。

クラウドサービスの中でも低コストで始められる G Suite について、弊社では随時セミナーを行っています。移行のメリットや活用術まで詳しくご紹介させていただきますので、ご関心のお有りの方は、ぜひお問い合わせください。

ワークスタイル変革セミナー