活用コラム

Vol.2|Chromebook™ を使えば気軽にDXを始められる!~『新しい働き方』の第一歩 身近な業務を効率化する便利な機能~

弊社が株式会社インプレスできるシリーズ編集部との共著にて制作した特別版「できる Chromebook から始まるDX」の内容をもとに、デジタルトランスフォーメーション(DX) を実現するための方法を、Chromebook 活用の具体的なシーンや企業事例とともにお伝えする本連載。

第1回では、DX の意味や価値を改めて振り返るとともに、なぜ Chromebook が企業のDXにおすすめなのか、そして、DXを実現するために必要な3つのステップをお伝えしました。

第2回となる今回は、Chromebook を活用することで起きる働き方の変化や、身近な業務を効率化させる便利機能をご紹介します!

目次

●Chromebook 1人1台整備で実現!組織の生産性を上げる『新しい働き方』
 ○1人1台端末で変わる働き方
 ○何から始める?デジタル化はじめの一歩
●業務を効率化する Chromebook の便利な機能をご紹介
 ○Chromebook と相性がいい Google Meet
 ○Chromebook  で利用可能なビデオ会議システム
 ○ホワイドボードや掲示板の運用を効率化!デジタルサイネージになるキオスクモード
 ○Google Workspace で、Google サービスをフル活用
●まとめ

 

Chromebook 1人1台整備で実現!組織の生産性を上げる『新しい働き方』

1人1台端末で変わる働き方

DXの第一歩として大事なのは、組織における社員1人1台端末の環境整備です。
1人1台端末の環境が整備されDXが進むと、社員の「働き方」「生産性」に変化が起こります。
例えば、共有のパソコンを使用する際の順番待ちの解消や、営業先から直帰し自宅で業務ができるようになります。時間を有効に活用する働き方が実現することで、社員の生産性も高まります。

また、自身の端末を持つことで、「DXを自らが推進していくのだ」という社員全体の意識改革が進み、組織全体のDXにもつながります

※出典:「できるシリーズ編集部、株式会社ストリートスマート(2022)『できる Chromebook から始まるDX』株式会社インプレス」(以下、できる Chromebook から始まるDX)

 

何から始める?デジタル化はじめの一歩

一言にデジタル化と言っても、「何から手を付ければいいかわからない」とお悩みの企業も多いのではないでしょうか。

まずは、身近な業務にデジタルを取り入れるところから始めましょう。

中にはデジタルに苦手意識のある社員もいますが、「使って見ると意外と簡単だった」「業務が楽になった」など体感してもらうことで、組織でDXを進めるハードルが下がります。

書類のデジタル化やビデオ会議システムの利用など、身近なところから現在の業務がどう変化するのか試してみましょう。

※出典:「できる Chromebook から始まるDX」

 

💡 HINT 

Google フォームを使えば、情報収集が簡単になる!

紙の帳票の代わりに Google フォームを使うと便利です。Google フォームで収集した情報は Google スプレッドシート™ に自動集計され、すぐに閲覧・分析が可能です。

 

業務を効率化する Chromebook の便利な機能をご紹介

Chromebook と相性がいい Google Meet™

Google Meet は Google アカウントで利用できるビデオ会議システムです。

専用のアプリは不要で、ブラウザを使えば簡単にビデオ会議を開始できます。会議に招待される側は Google アカウントがなくても利用可能です。

Gmai™ や Google カレンダー™ など、ほかの Google サービスとの連携も簡単なので、Chromebook で利用するには最適なサービスです。

※出典:「できる Chromebook から始まるDX」

 

Chromebook で利用可能なビデオ会議システム

もちろん、Google Meet 以外のビジネスの場で活用されている他のビデオ会議システムもブラウザやアプリで使用できます。

  • 世界中で使われているZoom

※出典:「できる Chromebook から始まるDX」

  • 多機能でビジネス利用が多いMicrosoft Teams

    ※出典:「できる Chromebook から始まるDX」

 

ホワイトボードや掲示板の運用を効率化!デジタルサイネージになるキオスクモード

Chromebook で利用できるキオスクモードとは、Chromebook の機能を限定し、1つのサービスのみを起動する設定のことです。
例えば、受付の案内掲示板や社内の周知事項などを表示して掲示板代わりに利用したり、売上情報が入力された Google スプレッドシートを表示して、拠点や部署でいつでも見られるようにしたりと、さまざまなシーンで活用できます。

※出典:「できる Chromebook から始まるDX」

  • ケース① スタッフの予定表の掲示
    スタッフの予定を Google カレンダーでリアルタイムに掲示することで、誰が何をしているかが分かり、予定確認の手間がなくなります。

  • ケース② 会議室や来訪者予定の表示
    Google カレンダーに会議室専用カレンダーを用意して掲示することで、会議室の予約状況や来訪者の予定をあらかじめ共有できます。

  • ケース③ 社内掲示情報の表示
    社内掲示情報を Google スライド™ のスライドショーで表示することで、メンバーに伝えたい情報を連絡する必要がなくなります。

 

Google Workspace™ で、Google サービスをフル活用

Google Workspace のさまざまなサービスを活用することで、組織内のメンバーとのコラボレーションが格段にしやすくなり、業務の効率化や最適化につながります。

デジタル化による業務改善によって時間の余裕が生まれ、新たな価値を提供できるようになるでしょう。

 

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【効果的な活用で得られる「4つの価値」】
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Chromebook の導入で『新しい働き方』の第一歩を踏み出しましょう!

今回はDXを進める際に便利な Chromebook の具体的な機能を紹介しました。社員全員が Chromebook を活用することで業務を効率化し、働き方を変えていくことがDXの最初の一歩です。
組織の1人ひとりに「DXを自らが推進していく」という意識変革を起こして、生産性の高い働き方を実現しましょう!

 

次回は「IT管理者から見た Chromebook の利点」です。IT管理者が知っておくべき概念や機能、実際のセットアップ手順などをお伝えします。

 

 

※Chromebook、Google スプレッドシート、Google Meet、Gmail、Google カレンダー、Google スライド、および Google Workspace は、Google LLC の商標です。

 

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第1回「Chromebook™ を使えば気軽にDXを始められる! ~DXのおさらいと実現に向けた3つのステップ~」

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弊社は、2014年に日本初の Google トレーニングパートナーとして認定されました。お客様への支援実績と技術力を認定する Google Cloud Partner Advantage プログラムでは、2021年には Work Transformation(働き方の変革)分野のスペシャライゼーション認定を取得。3,000社以上の企業様への支援実績があります。

 

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