活用コラム

【連載④】Google Meet で始める安全・快適なビデオ会議術 〜自分のパソコン画面を映しながらビデオ会議を進める方法〜

急速に広まった感染症対策の影響もあり、テレワークの認知が一気に広がっています。
テレワークを導入する企業が増えてきた昨今、テレワークに欠かせないツールの一つとして注目が集まっているのが、ビデオ会議システム。テレワークにおいて、ビデオ会議は重要な業務の一つです。

Google が提供するクラウドグループウェアサービス「G Suite」に含まれるビデオ会議ツール「Google Meet」は、 操作がシンプル・簡単であり、企業にとって重要なセキュリティ面でも万全なツールです。
ビジネス仕様のビデオ会議ツールのため、個人向けのビデオ会議ツールよりも安全性が高いのが特長です。
通信が暗号化されており、Google の堅牢で安全なインフラの元で動作するため、安心してビデオ会議を実施できます。

 

本連載では「Google Meet」を中心に、Google のグループウェア「G Suite」を使ったテレワークを実施する上でのちょっとしたTipsや使い方を解説しています。

今なら Google のグループウェア「G Suite」を使ったテレワークのノウハウをまとめた特別ガイド本「できる テレワーク ビデオ会議編 for Google Meet」を無償で提供中。

 

ぜひこちらからダウンロードしてご覧ください。

特別ガイド本のダウンロード(無料)はこちらから

ビデオ会議を空中戦にしないためには、参加全員が一緒に見ることのできる画面の共有が有効!

今回は、自分のパソコンの画面を映しながら参加者とミーティングを進める方法を紹介していきます。

言葉だけでは伝えづらい内容を説明したり、事前に会議資料を確認できない環境でビデオ会議に参加するメンバーがいるときなどに、画面の共有機能はとても役立ちます。

Google Meet の画面共有機能を利用して、自分の画面を参加者と共有しながら話を進めることで、具体的な内容をお互いに把握できます。

 

先ず、Google Meet でビデオ会議に参加しておきます。
右下の「今すぐ表示」をクリックします。

 

画面の共有方法を選択します。
Google Meet では、共有したい画面を「あなたの全画面」「ウィンドウ」「Chromeタブ」から選択できます。

  • あなたの全画面:自分が見ている画面がそのまま相手に共有されます。
  • ウィンドウ:パソコンで開いているウィンドウやアプリケーションを選択して共有します。
  • Chromeタブ:Google Chromeの特定のタブを選択して共有します。(「Chromeタブ」で画面共有すると、そのタブで出力されている音声を相手に共有することができます。)

ここでは、「Chromeタブ」を選択します。

 

共有する画面を選択します。

 

共有が開始されたらメッセージが表示されます。
共有を終了する際には、「中止」をクリックします。

 

皆で同じ資料を見ながら議論することで、スマートに情報共有し、議論の方向性も合わせることができます。画面共有で資料を表示して、効率良く会議を進めましょう。

 

Google Meetを活用したテレワークの特別ガイド本を無料でダウンロードいただけます

新型コロナウイルスの影響でテレワークを導入する企業が増加する中、できるシリーズ編集部との共著にて、Googleが提供するビデオ会議システム「Google Meet」の特別ガイド本「できる テレワーク ビデオ会議編 for Google Meet」を制作いたしました。

下記より、どなたでも無料でダウンロードいただけます。

特別ガイド本のダウンロード(無料)はこちらから

 

本連載は全10回に渡り、Google Meetを使用した安全・快適なビデオ会議術をご紹介します

今回は、安全・快適なビデオ会議術として、Google Meet を使用した、アカウントひとつですぐにビデオ会議を開催できる方法をご紹介いたしました。次の連載第2回では、「Google カレンダーを使ったビデオ会議の予定登録方法」をご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

本連載「Google Meet で始める安全・快適なビデオ会議術」は、弊社が運営するMaster Newsにて配信しております。
他の記事もご覧いただけます。

 

<Master News>
https://www.master-apps.jp/news/