活用コラム

【連載②】Google Meet で始める安全・快適なビデオ会議術 〜Google カレンダーを使ってGoogle Meet のビデオ会議を設定する方法〜

急速に広まった感染症対策の影響もあり、テレワークの認知が一気に広がっています。
テレワークを導入する企業が増えてきた昨今、テレワークに欠かせないツールの一つとして注目が集まっているのが、ビデオ会議システム。テレワークにおいて、ビデオ会議は重要な業務の一つです。

Google が提供するクラウドグループウェアサービス「G Suite」に含まれるビデオ会議ツール「Google Meet」は、 操作がシンプル・簡単であり、企業にとって重要なセキュリティ面でも万全なツールです。
ビジネス仕様のビデオ会議ツールのため、個人向けのビデオ会議ツールよりも安全性が高いのが特長です。
通信が暗号化されており、Google の堅牢で安全なインフラの元で動作するため、安心してビデオ会議を実施できます。

 

本連載では「Google Meet」を中心に、Google のグループウェア「G Suite」を使ったテレワークを実施する上でのちょっとしたTipsや使い方を解説しています。

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ビデオ会議の参加に必要なURLが自動で生成される

今回は、Google カレンダーからビデオ会議を設定する方法を紹介していきます。
Google Meet は、Gmail やGoogle カレンダーなどほかの Google サービスとの連携がとてもスムーズです。

Google カレンダーに会議の予定を登録する際に、参加メンバーを追加して登録すると、Google Meet によるビデオ会議のURLが自動で生成されます。
会議に参加するメンバーには、会議の招待メールとともにビデオ会議のURLが送られるので、参加メンバーはそのURLをクリックするだけで簡単にビデオ会議に参加できます。

 

先ず、「Google カレンダー」にて、予定を入れたい時間をドラッグして選択します。

 

予定の作成画面が表示されました。

 

会議のタイトルを入力します。

 

会議に参加するメンバーを登録します。
ゲストを追加、の項目に、ゲストとして追加するユーザーの氏名またはメールアドレスの一部を入力します。
候補が表示されたら、ユーザー名をクリックします。

 

ゲストが追加され、

 

Google Meet によるビデオ会議のURLが自動で生成されました。

 

保存をクリックすると、招待メール送信の確認メッセージが表示されます。

 

会議の予定が作成されました。

 

会議の予定をクリックすると、会議の詳細が表示されます。「Google Meetに参加する」をクリックしビデオ会議に参加したり、ビデオ会議のURLを確認することができます。

 

Google カレンダーを利用すると、会議のスケジュールを設定すると同時に Google Meet のビデオ会議のURLが生成されるため、より簡単にビデオ会議を設定できますね。

 

 

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本連載は全10回に渡り、Google Meetを使用した安全・快適なビデオ会議術をご紹介します

今回は、安全・快適なビデオ会議術として、Google Meet を使用した、アカウントひとつですぐにビデオ会議を開催できる方法をご紹介いたしました。次の連載第2回では、「Google カレンダーを使ったビデオ会議の予定登録方法」をご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

本連載「Google Meet で始める安全・快適なビデオ会議術」は、弊社が運営するMaster Newsにて配信しております。他の記事もご覧いただけます。

 

<Master News>
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