G Suite・クラウドを活用したワークスタイル変革サービス

G Suite (旧 Google Apps )活用コラム

G Suite (旧 Google Apps )で動画の活用を拡げよう

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2008年にiPhoneがはじめて国内に販売されてから、スマートフォンはまずデジタルカメラの市場を席巻し、そしてそれほど時間の経過を待つことなく、ビデオカメラのもっていた市場に手を広げています。

私事で大変恐縮なのですが、私にも2歳と0歳の子供がおりますが、彼ら彼女らの成長日記はもっぱら、iPadやiPhone、Androidといったもので撮影されたものがほとんどです。

数年で本当に手軽になった動画コンテンツ制作

とても回りくどい冒頭になりましたが、今ITを取り巻く大きなトレンドの1つに動画の共有があります。3年以上前であれば、現在のように手のひらに収まる端末で、いとも簡単に高画質な動画の撮影・編集が行え、かつそれを友人にメールするかのようにSNSにて共有する、といった今日一般的なこれらのことは簡単なことではありませんでした。

このように動画の取り扱いが手軽になった今、動画とクラウドのコンビネーションを活用しない手はありません。

そこでこれから何回かにわたり、GoogleApps と動画という組み合わせ(実にベストな組み合わせなのですが)から生まれる様々な業務活用について考えていきたいと思います。

Youtubeに代表されるGoogleの強力な動画のパフォーマンス

Youtubeに代表されるGoogleの強力な動画のパフォーマンス

もはや知らない人がいるであろうYoutubeは、今日のGoogleの最も有力なサービスの1つです。最初にYoutubeを見たのは2005年くらいだったと記憶していますが、ADSLをはじめとして今ほど十分でなかった回線速度にあって、実にスムーズに動画をインターネット上で閲覧できるサービスは衝撃でした。

とはいえYoutubeが支持されたのは、動画の共有性が大きいのではないでしょうか。誰もがプロフェッショナルな機材や知識なく、「共有」「配信」ができたこと、これがYoutubeの革新性ではなかったかと私は思うのですが、そのYoutubeの技術をドライブに組み込まれたGoogleAppsもまた、動画利用がもっとも得意・快適なグループウェアといえます。

GoogleAppsが動画の扱いに非常に優秀である点は以下と思います。

 ①保管・運用に自社構築が一切不要で、容量も非常に大きく安価

 ②容量無制限版が存在し、動画=容量のほぼ唯一といえる心配事が解消された。

 ③再生パフォーマンスが非常に高く、モバイル回線でも十分活用できる

④Appsの各サービス(ドライブ・ハングアウト・Google+・サイトなど)が
Youtubeと密接に連携している

 

動画活用で実現する2つの価値

動画活用で実現する2つの価値

大きく分けて2つのことができます。それは、コスト削減と売上UPです。

社内に流れている情報、蓄積されているノウハウを動画化すると、時間・人・場所の制約を越え、いつでも・誰でも・どこでも共有できるようになります。これによって、これまで社内にて伝えるのにかけていた時間・手間を大幅に省け、コスト削減できます。

 さらに社外への有益な情報、プレゼン内容を動画化すると、その内容を統一化でき、その内容をより広く拡散できるようになります。これによって売上UPにつながります。

それでは、次回以降具体的にどのように活用していくのか活用例にせまりたいと思います。

 

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