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マーケットプレイス

Spanning BackupでGoogle ドキュメント、Google カレンダー、コンタクト情報をバックアップする

概要

クラウド上にデータを置いているG Suite (旧 Google Apps )にもバックアップは必要です。 もし従業員の誰かが誤ってGoogle ドキュメントやGoogle カレンダーを削除してしまった場合、元に戻す事ができません。 Spanning Backupを使えば定期的にそれらのバックアップを実行し、簡単に復元する事が可能です。 Spanning Backupは30日間無料で使用できますが、それ以降は毎月$3.95もしくは年間$39.95支払う必要があります。

導入手順

Spanning Backupの設定を開始する

GoogleAppsバックアップ1Spanning Backup導入ページを開き、 [ Add it now ] ボタンをクリックします。 その後、自社ドメインを入力し、 [ Go ] ボタンをクリックします。

利用規約に同意する

GoogleAppsバックアップ2利用規約を読み、「同意して続行」をクリックします。

データアクセスを許可する

GoogleAppsバックアップ3「データへのアクセスを許可する」をクリックします。

外部設定を行う

GoogleAppsバックアップ4 「アプリケーションを設定」をクリックします。

Spanning Backupの設定を確認する

GoogleAppsバックアップ5Spanning Backupの設定を確認し、「Continue with G Suite (旧 Google Apps ) installation」をクリックします。

Spanning Backupを有効にする

GoogleAppsバックアップ6 「アプリケーションを今すぐ有効にする」をクリックします。

バックアップ手順

Spanning Backup管理画面を開く

GoogleAppsバックアップ7G Suite (旧 Google Apps )上部メニューの「その他」から「Spanning Backup」を選択します。

バックアップ対象を選択する

GoogleAppsバックアップ8「Setting」からバックアップ対象サービスを選択します。 「Don’t back up ~」を選択すると、バックアップ対象から外したいサービスを選択することができます。

バックアップ画面を開く

GoogleAppsバックアップ9「Account」の「Back up Now」をクリックします。

バックアップを開始する

GoogleAppsバックアップ10「Back Up Now」をクリックします。

復元手順

GoogleAppsバックアップ11GoogleAppsバックアップ13 「Restore」を選択し、復元対象サービスを選択後、「Choose which data to restore」をクリックします。GoogleAppsバックアップ12バックアップ内容を確認し、「Restore」をクリックすると、リストアが実行されます。

備考

GoogleAppsバックアップ14「History」から過去のバックアップ、復元履歴を参照する事ができます。

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