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G Suite (旧 Google Apps )活用コラム

Google Chromeを快適にするために確認したい5つのこと

皆さん、インターネット閲覧にはChrome(クローム)、使ってらっしゃいますか? Google Chromeは今や世界で3分の1の人が使用するブラウザです。

Chromeは、さすがGoogleが提供しているだけあり、G Suite (旧 Google Apps )をはじめ、様々なGoogleサービス(Gmailとか)との親和性の高いブラウザです。

ただ最近WindowsからMacにした、Internet Exploreから乗り換えたなどの方には、前から馴染んだブラウザと若干動きが違ったりもして、若干の違和感や使いづらさを感じている方も中にはいるかもしれません。

もし「もっと使っているChromeをもっと快適に使ってインターネットをしたい」と感じる方に、是非見なしてもらいたい、操作や設定をお伝えしたいと思います。

基本の5つの設定や操作を見直せば、必ず以前のブラウザよりも便利になる。

たった数分で設定、覚えることができる5つのポイントをまずはご紹介していきます。
たぶん、すべて5つをマスターするのに10分もかからないはずです。

使いこなしている人もこれからの人も、確認をしてみてください。

タブの固定表示:常に開くページは固定しておく。

タブの固定表示:常に開くページは固定しておく。

必ずいつも開いて、確認をするページはありませんか?
例えば私の場合は、GmailやGoogleドライブ、カレンダーなどのページ。

特に都度確認をする、入力をするようなページは、タブを「右クリック」して「タブを固定」をしてみてください。
これだけでも断然快適になるはずですよ。

マウスクリックでタブを閉じる:ちょっと便利なタブの閉じ方

マウスクリックでタブを閉じる:ちょっと便利なタブの閉じ方

意外に便利なのが、これです。

×ボタンにカーソルを合わせてタブを閉じるなんてのはちょっと面倒なんですがタブをホイールクリックするだけで閉じちゃいます。

ダウンロードするフォルダの変更:確認後すぐ整理・ゴミ箱が多い人へ

ダウンロードするフォルダの変更:確認後すぐ整理・ゴミ箱が多い人へ

ファイルをダウンロードしようとすると、Chromeは自動でDownloadsというフォルダに入ります。

でも、すぐにそのファイルを振り分けたり、確認後ゴミ箱にすぐに捨ててしまう作業が多い人にはデスクトップなどすぐに処理できる場所に保存するのがお奨めです。

Chromeの設定アイコンから(右端の3つの横棒マーク)→「設定」→一番下の「詳細設定を表示」をクリック。

新しく下に表示される「ダウンロード」から、ダウンロードするフォルダの変更、毎回ダウンロード先を確認するように変更することができます。

表示サイズの拡大・縮小:説明や確認のために表示を調整する。

表示サイズの拡大・縮小:説明や確認のために表示を調整する。

プレゼンテーションの説明や確認などで、画面を拡大したいときもありますよね。
また一画面内を縮小して眺めたい(キャプチャを撮りたい)なんてこともありそうです。

こちらも簡単なキーボードショートカットで拡大縮小できます。

WindowsであればCtrl、MacであればCommandを押しながら、キーワードの+ と-(プラスとマイナス)を押すことで簡単に拡大縮小。Windowsであれば+-の代わりにマウスのホイールクリックでもできます。Ctrl + 0(Command+ 0)なら、表示サイズがすぐ元通りの100%に。

いかがでしたでしょうか。

Chromeに限らず他のブラウザでも同じショートカットコマンドを使っていたりしますが、意外と知られていない便利な使い方もまだまだあります。

ちょっと使いづらい、Chromeに窮屈な印象を持っている方は、ぜひ一度、お試し下さい。

Hello Google! More Google!  丹羽(にわ)MasterApps

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